不動産賃貸の水光熱費

不動産賃貸の水光熱費

あたらしく不動産を借りるにあたって、金額面の確認というのはとても大切です。賃料や共益費の金額というのは、とても気になるものです。しかし、そんれに加えて、水道の単価というのもきちんと確認したいものです。というのは、あまり注意をされていないかもしれませんが、不動産物件の水道料というのは、不動産自体で設定されている場合もあるのです。

不動産自体で設定するといっても、馬鹿のように高いことはなく、水道局と同様の単価の場合もあります。しかし、水道メーターテナント毎に設置してテナントに課金したり、検針したりする必要もあり、そういった手間賃が加算されていたりするのです。不動産を賃貸するにあたっては、そういった水光熱関係も確認したほうがいいかと思います。

良い不動産物件の条件

賃貸と違って、不動産を買うときには注意すべき点がいくつかあります。

それは、不動産は資産ということです。せっかく不動産を買っても、資産としての価値が下がってしまっては意味がないもの。では、資産価値のある不動産とは何でしょうか。

不動産は古くなるとどうしても価値が下がってしまいます。しかし、古くなっても資産価値が下がりにくい第一の条件があります。それは、駅からの距離です。駅からの距離は、不動産が古くなっても変わらないもの。また、逆に新しい不動産でも駅からの距離が遠ければ、それだけでその不動産の購入をあきらめてしまう人もいるということです。

駅からの距離は、特に都心の不動産においては重要。駅から徒歩7分以内の不動産と、7分以上かかる不動産ではリセールバリューが全く異なるというデータがあります。

住み替えを前提に不動産を探している方は、まず駅からの距離を第一条件にしてみてください。