不動産屋さんとの物件見学

不動産屋さんとの物件見学

不動産ビジネスを始めてすでに10年以上経つ知人がいますが、一度不動産ビジネスで5000万以上をマイナス計上を出して一時はだいぶ苦労した人がいます。

ポイントはよく情報をつかむ事と、熟考してから購入する事が何よりも大切だと言っています。当たり前の事でも、一瞬の気のゆるみから、手持ち資金のゆとりのある時期には株やFXと違って気が高揚して購入してしまうことが人間にはあるという事を説いていました。

確実に儲かる不動産というのもあるわけではないのですが、気が高揚して数字を見ないで情報よりも気に入った物件だからという理由で不動産を購入してはいけないのです。

いつ黒字化するかも分からないのに、FXの延長線上でだぶついた資金源の投入先としてつぎ込むと、その不動産に買い手が長い間付かなかった時は、赤を垂れ流す暗い時代が続くのです。かなり熟考して不動産投資をするにこしたことはありません。

また、よくちまたで流れている情報はすでに古くなっている情報なので、専門特化している不動産の友人を出来る限り多く作って、常に新しい不動産の情報をつかんでいる必要があります。なかなか独りよがりで核心を突いたつもりで不動産を購入しても、10年20年後に結果を見れば分かる通りで、出来るだけ詳しい知人を回りに付けておく事が必要なのです。

お正月の不動産の飾り

都内のオフィスビルなどは、年始の仕事初めには、ちょっとあらたまった雰囲気になったりして、普段とはその様相も違ってきます。ビルによっては、その不動産の運営にもよりますが、お正月の飾りを置いてあるビルもあったりします。

こういったものは、基本的には不動産物件向けのレンタルのものだったりします。そして大抵年始の一週間程、不動産のエントランスなどに飾られたりします。そして、大抵は不動産オーナーのお金でまかなわれます。小さな門松であっても十万円したりもしますので、大きな不動産に置いてあるものは、数十万を超える場合もあるのです。これを払うのは不動産オーナーですから、こういったところでも、不動産オーナーの裁量というのがわかってきたりします。